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「あまくさ丼丼フェア」で体験する、天草の陶磁器と美味しい丼のコラボ

2022.09.30

※掲載内容は公開時点のものです。ご利用時と異なることがありますのでご了承ください。

#あまくさ丼丼フェア #イベント #内田皿山焼 #天草陶磁器 #天草食堂Goen #道の駅有明リップルランド

はじめに:「あまくさ丼丼フェア」とは?

第23回あまくさ丼丼フェア(写真:天草宝島観光協会提供)

第23回あまくさ丼丼フェア(写真:天草宝島観光協会提供)

天草の陶磁器と美味しい食材が出会う場所

こんにちは、sakuraです✨
今日は、私が大好きな天草の特別なイベント、あまくさ丼丼フェアについてお話ししたいと思います。

このフェアは、天草の美味しい食材と、日本一の品質を誇る陶磁器が出会う、まさに「食の宝島」「陶磁器の島」がコラボした素敵なイベントなんですよ✨

なぜ「丼丼(どんどん)」なのか?

「丼丼(どんどん)」という名前は一体どこから来たのでしょうか。

それは、天草で作られた美しい丼(器)に、地元の新鮮な食材で作った丼(どんぶり)を盛り込むからなんです。
つまり、丼と丼が重なることで「丼丼(どんどん)」というネーミングが生まれたわけです。

このイベントで何が楽しめるの?

このフェアでは、天草の各店舗が独自の丼メニューを提供しています。

それぞれの店舗が工夫を凝らしたメニューは、一度食べてみる価値あり!
テイクアウトをしているお店もあるので、海の近くや公園などで食べることもおすすめです♪

さらに、開催期間中はスタンプラリーや参加特典がもらえるイベントもあり
★詳しくは後半で紹介(*^^*)

あまくさ丼丼フェア概要

第23回 あまくさ丼丼フェア

名称

第23回 あまくさ丼丼フェア

開催期間

2023年9月1日(金)~11月30日(木)

参加店

28店舗

公式ホームページ

https://www.t-island.jp/special/dondon

天草の陶磁器:原料の陶石は日本一の品質と生産量

内田皿山焼

内田皿山焼

天草陶磁器の秘密

天草は磁器の原料となる『陶石』が日本一の品質と生産量を誇ります。
この陶石は砕きやすく形成しやすいので、粘土を混ぜなくても美しく焼き上がるそう。
その高品質な素材が、美しい磁器を生む秘訣なんです。

多くの窯元がこの素晴らしい陶石を使って、一つ一つの作品を丁寧に手作りしているんです。

陶磁器と「あまくさ丼丼フェア」の素敵な関係

この素晴らしい陶磁器が「あまくさ丼丼フェア」でどう活かされているかというと、それは美味しい丼(どんぶり)を盛る丼(器)です。

この丼がまた一味違うんです。
地元の食材を一層引き立ててくれるのが、この天草で作られた陶磁器。
食事がさらに楽しく、美味しく感じられるんです。

天草でしか体験できない、陶磁器作り

天草に訪れた際は、陶磁器作りの体験もおすすめです。

窯元で実際に陶磁器を作る体験は、天草ならではの楽しみ方。
自分で陶磁器づくりを体験して、「あまくさ丼丼フェア」の美味しい丼を食べるなんて、最高に贅沢な時間を過ごせますよ。

天草の食の宝島:美味しい食材一覧

天草海鮮蔵「活車えび幸せ丼」

天草海鮮蔵「活車えび幸せ丼」(写真:天草宝島観光協会提供)

海の幸:天草の魚介類がスペシャル

天草は海に囲まれた美しい島ですから、当然、海の幸も豊富。
特に、新鮮な魚介類は「あまくさ丼丼フェア」でよく使われています。

サザエ、アワビ、ウニなど、どれも新鮮で口の中でとろけるような美味しさ。
これらの食材が、天草で作られた陶磁器の器に盛られると、その美味しさが倍増するんですよ。

地元の特産品:天草の誇る食文化

釜焼鳥本舗おやひなや「天草大王と大海老天丼&天領あおさうどん」

釜焼鳥本舗おやひなや「天草大王と大海老天丼&天領あおさうどん」(写真:天草宝島観光協会提供)

天草には地元特有の食文化もあり、それが「あまくさ丼丼フェア」で楽しめます。

例えば、天草名産の天草大王を使った丼や、地元で獲れた新鮮な魚を使った海鮮丼など、多種多様。
これらの地元食材を使った丼は、他では味わえない独特の風味となっています。

おすすめの丼:「あまくさ丼丼フェア」で楽しめる一押しメニュー

私も行ったことがあるおすすめ2つのお店を紹介します!

道の駅有明リップルランドで味わう『タコ天丼』

有明リップルランドのタコ天丼

有明リップルランドのタコ天丼

道の駅有明リップルランドで提供される『タコ天丼』は、まさに天草の海の恵みを堪能できる一品。
この丼に使われる陶磁器は、内田皿山焼のもので、シンプルながらも手書きのイラストがちりばめられていて、食事が一層楽しくなります。

特に、タコの肉厚と柔らかさは絶品。
有明の海が育むタコは、他のどことも違う美味しさがあります。

窓際の席で有明海を眺めながらのタコ天丼は、まさに至福の時間。

名称

道の駅有明リップルランド(物産館レストラン)

所在地

〒861-7311
熊本県天草市有明町上津浦1955

営業時間

物産レストラン 10:00〜16:00

電話番号

0969-53-1565

SNS

Instagram(@rippleland_oa)

公式ホームページ

http://www.rippleland.com/

天草食堂GOENで堪能する『天草ローストビーフ丼』

天草食堂GOENの天草ローストビーフ丼(ミニ)

天草食堂GOENの天草ローストビーフ丼(ミニ)

次にご紹介するのは、天草食堂GOENの『天草ローストビーフ丼』
この店は通常夜しか営業していないのですが、丼丼フェア期間中だけランチも楽しめます。

使用される陶磁器は苓山窯と丸尾焼のもので、その渋い色味と光沢が食事を一層引き立てます。
ローストビーフは、天草黒毛和牛を使用しており、その食べ応えと爽やかな口どけが特徴。
温泉卵をトッピングにすることで、さらに一層美味しさが増します。

名称

天草食堂Goen

所在地

〒863-0022
熊本県天草市中央新町19-6

営業時間

17:00〜23:30(os22:30)
※あまくさ丼丼フェア期間中のみランチ営業あり
11:30〜14:00(os13:30)

電話番号

0969-66-9881

SNS

Instagram(@amakusagoen)

公式ホームページ

https://goen.kataranna.com/

どちらの店も、天草の美味しい食材と素敵な陶磁器がコラボして、一度食べたら忘れられない美味しさを提供しています。

ぜひ、この機会に天草を訪れて、その魅力を自分の舌で確かめてみてくださいね✨

イベント情報:楽しみ方を知って、計画を立てよう

第23回 あまくさ丼丼フェア

参加特典でさらに楽しむ「あまくさ丼丼フェア」

「あまくさ丼丼フェア」に参加するだけでなく、特典も充実していますよ✨。

期間中にフェアのメニューを楽しんで、アンケートに答えると、なんと参加店舗から提供される商品3,000円相当が抽選で28名様にプレゼントされるんです。

これは、天草の美味しい食材や素敵な陶磁器を更に堪能できるチャンス!
アンケートはオンラインでも可能なので、忘れずに参加してね。

スタンプラリーで天草を満喫

さらに、このフェアではスタンプラリーも開催されています。

丼丼メニューを1つ注文するごとにスタンプが1個もらえるの。
スタンプを5個集めると(5店舗分)、抽選で各月30名、合計90名様に3,000円分のお食事券が当たるんです!

スタンプは紙の台紙にも、LINEスタンプラリーにも対応しているから、どちらでも好きな方法で参加できます。

旅行好きなあなたに:天草での観光スポットとおすすめプラン

茂串海水浴場

茂串海水浴場

天草の自然美を感じるスポット

天草は美しい海や山も魅力的。

例えば、天草五橋を渡るだけで、その美しさに感動すること間違いなし!
海の透明度も高く、シュノーケリングやダイビングで海の中の世界も楽しめるんですよ。

それに、天草は夕日が綺麗な場所としても知られています。
夕方になると、海面がオレンジ色に染まる瞬間は、本当に心が癒されます。

天草は本当に多面的な魅力が詰まっている島なんです。
『あまくさ丼丼フェア』で美味しい丼を楽しんだ後は、是非ともこの美しい自然や文化にも触れてみてくださいね。

まとめ:天草での素敵な体験を、あなたも是非

幸寿司「よくばり海鮮丼」(写真:天草宝島観光協会提供)

幸寿司「よくばり海鮮丼」(写真:天草宝島観光協会提供)

天草市は熊本県にあり、その美しい自然と文化、そして「あまくさ丼丼フェア」でのグルメ体験は、一度は味わってみる価値があります。
このフェアで提供される多種多様な丼メニューは、地元の施設や窯元、そして観光協会と連携して、訪れる人々に最高の体験を提供しています。

情報はもちろん、天草市の観光協会や各施設のホームページで随時更新されています。
グルメ好きも、自然や文化を愛する人も、天草は皆さんを温かく迎えてくれる素晴らしい場所です。

それでは、熊本のこの小さな楽園、天草で素敵な時間を過ごしてくださいね✨。
「それ、いいね!」と思ったら、ぜひ「Amakusa colors」で最新の情報をチェックして、旅のプランを立ててみてください!

第23回 あまくさ丼丼フェア

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