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【地元限定】第4回あましんフォトコンテスト開催!天草の“よかところ”を写真で発信しよう

2026.01.20

※掲載内容は公開時点のものです。ご利用時と異なることがありますのでご了承ください。

#あましんフォトコンテスト #イベント #フォトコン #上天草 #苓北町

天草の「よかところ」、写真で広めてみませんか?

この記事でわかること

この記事では、「第4回あましんフォトコンテスト」の概要、メール応募のやり方、見落としがちな注意点をご紹介します!

後半では「よかところ」が伝わる撮影ネタも紹介するので、「何を撮ればテーマに合う?」という方のヒントにもなるはずです☺️

対象者は天草地域の居住者・中高生

最初に大事なポイントです。

今回は「地元限定」で、一般の部は天草地域(天草市・上天草市・苓北町)にお住まいの方、ジュニアの部は天草地域の中学・高校に在学中の方が対象です。

県外の方は応募できないので、最後に「観光客でも参加しやすい企画の探し方」もお話します。

第4回あましんフォトコンテストってどんなイベント?

国の重要文化財「祇園橋」

※国の重要文化財に指定されている「祇園橋」

テーマは「もっと教えてあげたい天草のよかところ」

テーマは「もっと教えてあげたい天草のよかところ」

絶景だけじゃなく、港の朝、夕方の海沿い、路地の空気感、季節の花、祭りの気配…
「天草らしさ」が伝わる一枚ならOKです。

風景や歴史・文化を感じる街並み、祭り、ライトアップなども自由に撮影して応募できます。

募集期間と応募できる人(地元限定のポイント)

募集期間は令和7年11月17日(月)〜令和8年2月13日(金)午後5時まで

対象作品は、令和7年1月以降にデジタルカメラ/スマートフォンで撮影した写真で、しかも「天草地域内で撮影したもの」に限られます(ここ大事!)。

「地元に住んでいる・通っている人だから撮れる景色」が強みになります。

 

ちなみに賞も充実しています。

一般の部は最優秀賞(賞金3万円相当×1)をはじめ、優秀賞・入選もあり、ジュニアの部は図書券の賞が用意されています。

さらに両部門共通で「国立公園70周年記念特別賞」や「『パーパス』特別賞」もあるので、テーマに刺さる一枚はチャンス大です。

イベント情報

名称

天草信用金庫 第4回あましんフォトコンテスト

募集期間

2025年11月17日(月)~2026年2月13日(金)

お問い合わせ

0969-24-1179(天草信用金庫企画業務部)

公式WEBサイト

https://www.shinkin.co.jp/amakusa/topics.php?id=130

フォトコンテストチラシ(PDF)

フォトコンテストチラシ(PDF)

応募はメールでOK!やり方をわかりやすく説明します

応募の流れ

①応募したい写真を1枚決定(ご応募はお一人5作品まで)
②メール本文に必要事項を入力
③写真を添付し​​て応募専用アドレスへ送信
④送信済みフォルダで「添付忘れ」「記載漏れ」がないか最終確認

応募先メールアドレスは「s1955002amashin@gmail.com」です。

写真データの注意

写真はJPEG形式で、1作品6MBまで

スマホ写真は 高画質設定だと容量が大きいことがあるので、送信前にサイズを確認しておくと安心です。

加工については、合成などの大きな加工は不可ですが、明暗・色調・シャープネス調整やトリミングはOKです。

送る前のチェックリスト

送る前に、ここだけチェックしておけばミスが激減します。

・対象者:天草地域の居住者(一般)/天草地域の中学・高校在学(ジュニア)
・撮影条件:令和7年1月以降、天草地域内で撮影
・作品:カラー、本人撮影、未発表作品(他コンテスト応募作品はNG)
・データ:JPEG、6MBまで、写真の天地(タテ・ヨコ)も明記
・メール記載:氏名/住所/電話番号、(ジュニアは)学校名・学年、写真題名、撮影場所、撮影日
・締め切り:2/13(金)午後5時まで

入賞者は令和8年3月に表彰式があり、天草信用金庫ホームページ等で発表されます。

どこ撮る?「よかところ」が伝わる天草の撮影ネタ集

上天草の鉄板(千厳山・天草五橋の夕景など)

千巌山からの眺め

※千巌山からの眺め

迷ったら「王道の強さ」がある場所へ。

千厳山は空と海の広がりが一枚で伝わるので、初挑戦でもハマりやすいです。

天草五橋は夕景が狙い目。
空が色づく時間に、橋のラインと海面の反射を一緒に入れると雰囲気が出ます。

街並み・暮らし・ローカル感(地元民だから撮れる1枚)

紋付屋旅館跡の広場

※紋付屋旅館跡の広場

テーマは「教えてあげたい」なので、観光地ドン!だけじゃなく日常の一つのコマが刺さることも

朝の港、帰り道の海、商店ののれん、漁具、畑越しの夕空、雨上がりの路地…
「いつもの天草」を丁寧に切り取るのが地元民の特権です。

スマホでも映えるコツ(光・時間帯・構図)

スマホでも入賞は十分狙えます

コツは①朝夕のやわらかい光で撮る ②主役を決めて余計なものを減らす ③水平線や橋をまっすぐに。

人物を入れるなら後ろ姿や小さめシルエットにすると、景色のスケール感が出て「ストーリー」も生まれます。

まとめ

応募条件と締切だけ最後におさらい

第4回あましんフォトコンテストは地元限定です。
一般は天草地域の居住者、ジュニアは天草地域の中学・高校在学の方が対象です。

令和7年1月以降に天草地域内で撮影した、カラーの未発表作品を「JPEG・6MBまで」で、締め切り(2/13金)午後5時までにメール応募します。

お一人5作品まで応募できるので迷ったら複数枚選んで送りましょう!

あなただけが知っている自慢の「天草のよかところ」をぜひ写真に撮って応募してみてくださいね☺️

県外の方へ|観光客でも参加しやすい企画も探してみよう

今回は応募できませんが、「天草フォトコンテスト」で探している方は、観光客向けのSNS投稿企画や季節イベントのフォト企画が告知されることもあります。

時期によって内容が変わるので、天草の公式観光サイトや観光協会のSNS、地域メディアの告知をチェックしてみてくださいね。

野生のイルカと街の風景

※野生のイルカと街の風景